TradingViewウェブフックを安全に 注文に繋げる方法
AlertWaysはTradingViewのアラートを取引所の注文へ繋げるブリッジの役割を果たします。複雑なコーディング不要で、シグナルボットが提供するウェブフックURLとJSONをコピーしてTradingViewに貼り付けるだけで、自動売買環境が完成します。
1 固定ウェブフックURL確認
AlertWaysはすべてのアカウントで共通して使用する固定URLを提供します。TradingViewのアラート設定の ウェブフックURL 欄に下記のアドレスを入力してください。
https://alertways.com/api/v1/webhooks/tradingview
※ ユーザーの識別はメッセージ本文に含まれるJSONトークンで処理されるため、URLは決して変更しないでください。
2 取引所APIキーの連携
取引所で発行されたAPIキーをAlertWaysに登録します。対応している取引所は Binance, OKX, Bybit, Bitget, BingX 先物市場です。
- セキュリティ設定: 出金権限は必ずオフにし、 取引権限だけを有効にしてください。
- IPホワイトリスト:
43.202.226.64登録推奨 - OKXおよびBitgetの使用時に作成した api passphraseを同時に入力する必要があります。
3 シグナルボットJSONをコピー
シグナルボットダッシュボードで生成されたJSONメッセージをTradingViewの メッセージ(Message) 欄にそのまま貼り付けてください。
{
"exchange": "binance",
"market": "futures",
"mode": "live",
"ticker": "{{ticker}}",
"token": "シグナルボットからコピーした固有トークン"
}
4 テスト注文および確認
設定が完了したら、本番投入前に デ모トレードでの動作検証が必須です。
- TradingViewのアラート発生後 注文履歴ダッシュボードで約定可否をリアルタイムで確認してください。
- 注文に失敗した場合は、ウェブフックURL、JSONトークン、APIキーの権限をもう一度点検する必要があります。
「すべての設定が完了しました。さあ、TradingViewの強力な信号を自動で取引所の注文に繋げましょう。」